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青井聡子メッセージ
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2008年 8月
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5周年に思う
「鎌倉しふぉん」という名称をどのような思いから付けたのか・・ 何だかずいぶん昔の出来事の様で・・忘れてしまいそうです。記憶というのは曖昧なもので、特に私の場合は良い思い出しか残されていないような気がいたします。 昔から物事を深く考えたり、計画をキッチリ立てたり、マニュアルを作ったり・・という作業が苦手の私。 ただ、何かを創めるに当たり、こんな風になるといいなあ・と漠然とした目標だけはあり、日々ふんわふんわと漂っていながらもその目標だけはしっかりと掌に握り閉めていて、あるとき開いてみると形になっていた。それが何度も繰り返されて大きな流れになってしまったように思う。 まあ、「3年くらいはやろうかな?・・」と思っていたら5年も経っていた訳で、だからといってあと5年、10年先を目指しているのかといえば、そういう訳でもない・・全ては一期一会でよいと思っていたりもする・・ 振り返ってみると沢山のお客様に支えられ、応援して下さる多くの方々、お教室の生徒さんやスタッフ等々・・一人ではじめた事がいつのまにか大きな輪になっていた・・ 最近「考えすぎない」という生き方があってもいいのかと思ったりする。それが一番”私らしく”穏やかな気持ちで日々過ごしていける。そして、シフォンもそのように穏やかな分身であって欲しいと願う。 本当に今日まで支えて下さった皆様ありがとうございます。 心より感謝申し上げます。
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